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Vol.4 宰務智子さん(「Aila」オーナー栗駒智子/アロマセラピスト) Vol.4 宰務智子さん(「Aila」オーナー栗駒智子/アロマセラピスト) (前編)
第4回ゲストはフレンチレストラン"Aila(アイラ)"を運営する株式会社レーヴ・ド・ヴィ スタジオ創業者であり現在は副社長の智子さん。
Q1. もともと経営をしたいと思っていたのでしょうか?フレンチレストラン創業への経緯を教えて頂けますか? 『私は幼い頃から"食"に強い興味を持っていました。 でも実は経営者になるとは全く思っていなかったんですよ。 大学生になった頃、食の世界に携わりたい!世界が見たい!という思いに駆られ、イギリスへと旅立ちました。 『そして再渡仏し料理学校に通ったりしながら既に次の渡仏ではフランスで暮らすことを決心していました。 Yoshiko : 人生を大きく変えたヒントは目標が出来たらすぐ行動した事。それは時間という貴重な資源を有効に活用したことだと思います。そしてこのタイミングが大きな出会いとなり智子さんの新しい人生が始まったということは、何か私達に勇気を与えてくれるエッセンスになりそうです。 ■ ラッキーなことの方が勝ってる。 自分で積み上げてきたものだから失敗も苦労も恐くない。 Q2. レストラン創業の経緯、アロマとの出会いをお聞かせいただけますか? -------- レストラン創業 『当時は今のようなインターネット環境ではなかったので、それこそ電話帳から出版社を調べて、担当者を確認して、もうしつこいくらいにね、確認して・・とにかく、分からないことは自分で調べて一つ一つ繋げていきました。 『公私に渡るパートナーへと発展し、彼の日本滞在期間終了を機にレストラン事業を創め、いつしかビジネスパートナーへと変化し、さらにお互い別の道を歩むことになりました。 私がかつてフランスで感動したように、日常を大切に過ごすためのいわば日常をサポートするようなお店を創りたいと、私一人で改めて創ったのがここ『Aila』です。「ちょっとお洒落、ちょっと贅沢」なレストラン、Ailaはアラブ語で"家族"を意味します。』 -------- アロマとの出会い
■ アロマを通じた更なる人との繋がり、活動の場。 Q3.アロマセラピストとしての活動内容と、実際「アロマ」は現場でどの様にいかされているでしょうか。 『もともとはレストランをご利用くださるお客様へ安心を提供するための資格取得でしたが、その資格を活かし、高齢者施設でアロマトリートメントのボランティア活動を始めました。 それがいつしか個人的なご依頼を頂くようなり、現在はご高齢者様を対象にアロマセラピストワークをしています。』 『私の経験をお伝えしますと、そもそも末期がんの方との出会いが私のプロフェッショナル・アロマワークのスタートでしたがその方は痛みを伴った身体的ストレス、精神的ストレスが軽減したとのことで最後まで担当させて頂きました。「アロマ」は心身両面のお役に立ったようです。』
Q4.アロマに出会ってからのココロの変化や健康に対する意識は変わりました? 『はい。IFAライセンス取得の為には芳香植物についてだけでなく、精神的な事が身体に及ぼす影響についても医学的に学びました。さらに実際にクライアントを受け持ち、経験を積む中で本当に心の持ち方は大切だと思うようになりましたね。』 Q5.いろんなご苦労も乗り越えてこられた経験から、頑張れるヒントを御願いします! 『ちょっとしたことをストレスに感じずに自分の成長になる、と思って前向きに捉える心の持ち方がとても大切だと思います。 身体が疲れていても、心は元気に、心まで病ませないこと!です。』 Yoshiko : やっぱり人と関わっていく社会だから、いい時も、悪い時もあるけれど、その時の状況をどう受けとめ活かしていくかも自分次第。一つ一つを前向きに捉えるという心の持ち方が自分自身を成長させてくれるのだと思います。
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